天候悪化の前釣行

RGFスタッフのサカグチです。

台風後、水量が落ち着いたところで鮎絡みの河川を調査。

 

 

まだまだ夜の湿気も高くて、ウェーダーを履いて歩いて移動するのはかなり大変です。

代謝が落ちてきて下腹が出てきた私にとってかなりの有酸素運動になること間違いなしですが、、、

あまりの暑さに倒れたら助けもこないのでw各所で適当に竿を振りながら、足を休め歩いた。

先日の台風では濁りもあまり入らず、クリアな河川。

正直、鮎やイナッコといったベイトは暗すぎて確認不能。

遠くから雷雲が近づいてきているため、時間を追うごとに辺りは光を失っていく状態である。

本命ポイントに到着後、広範囲にドリフトして探るためにコモモSF-145をセレクト。

ラインが水面について流されないように、竿をたてながら糸ふけをとるようにリトリーブ。

するとガッという硬質なバイト。

シーバスと確信して、フルパワーフッキングとごり巻きで寄せる。

この河川では久しぶりのゲットです。

このサイズでも145のルアーにアタックしてきますし、流れが強いので引きも強くて楽しい。

しかしこのあと雷雲が更に近づいてくる予報となり、早めの撤退。

水圧でやられた足のダメージで足取りは重たかったのですが、満足のいく調査でした。

今後は落ち鮎も絡み始めるので、河川での釣りも楽しくなりそうです。

タックル

ワールドシャウラ2953R-3

セルテートLT-5000D-CXH

コモモSF-145

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