6月、暑いので夜にランガン

RGFスタッフのサカグチです。

市内河川はアングラーの姿を見ない日がないくらいに激戦区。

 

 

代掻きが始まるこの季節、本来なら流れ込みが発生し、その流れ込みに着いているシーバスを狙うのがセオリー。

しかし、多数のアングラーが目に見える流れ込みを撃つ為、プレッシャーが高く、なかなか魚にはありつけない。

ワームを使えばセイゴを拾えるかもしれないが、そんなのは求めていない。

ベイトについている魚を探すも運が足りないのか、針ハズレばかりで、、、

下手くそ丸出しでも自分流のスタイルでひたすら魚を探してランガン。

とある明暗ポイント。ストラクチャー、シャロー、ディープと揃っていて魚が着きやすい。

正確なアプローチで通すと、気持ちいいバイトで飛び出してくるシーバス。

ストラクチャー撃ちにK太58は手放せない!

今までやったことない所も探してみる。

僅かな変化にもシーバスが着いていることは多く、ベイトの通過に合わせて口を使ってくれる。

タモ入れに失敗したものの、半分陸にあげられたシーバスは逃げる事ができずキャッチしましたw

これはこれで一つのノウハウを得られました。

あとは定番の流れ込み。ことごとくシーバスはミスバイトしてくる。ルアーに激しいボイルをあげるばかりw

釣れるのは

定番のクロダイです。

まぁシーバスより引くからファイトは面白いw

この一匹を最後に、眠くなったので、納竿いたしました。

昼間は暑くなってきたので、涼しい夜にランガンするのはオススメですよー。まだ蚊も少ないです。

タックル

スコーピオン2832RS-2

ストラディック3000XGM

K太58、B太70等

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