稚鮎パターンのリバーシーバス

RGFスタッフのサカグチです。

緊急事態宣言が出る前の釣行です。

 

 

普段の釣りでもそうですが、人の多いフィールドには行きたくないサカグチです。

和歌山でのシーバス釣りは横に投げることが多く、人がいるとキャストポイントが限られるんです。

夜中から河川にウェーディングする変態アングラー。

フィールドには誰も居ない。広く探れる‼️

夜明けに撮った写真でもわかる通り、かなりクリアな水です。

移動時にライトで照らすと稚鮎が逃げ惑い、フィールドの状況の良さが伺えます。

しかし、水が冷たい。っていうかこれにずっと浸かっていたら普通に風邪引きそうなレベルの冷たさでした。

あまりの冷たさに休み休みw

シャローレンジのルアーで一通り探るも反応なく、朝マズメを迎えた。

薄暮のタイミングに流れのキツイ場所を見てみると、大量の稚鮎にシーバスが身を出してボイルしている。

チャンスと思い、ルアーを絶版のレイジーに変えてキャスト。

投げるごとに稚鮎がひっかかり、まともにリトリーブできないw

チャンスタイムはどんどん過ぎる。

稚鮎が薄くなり流れの落ち込みにルアーが届いた瞬間にシーバスのアタリ。

糸が長いこと使っていたので、強度不安があり、慎重に。

サイズはいまいちですが、ナイスプロポーションのシーバスゲット。

ボイルはどんどん少なくなるが、もういっちょドリフトにて

連チャンです。

こちらはややドブ臭のする魚でしたw

まさに稚鮎に狂ってました。

このあとボイルも完全にやみ、反応もなくなったので早めに納竿。

雨の度に鮎パターン楽しめそうです。

タックル

ワールドシャウラ2953R-3

セルテートLT5000D-CXH

PE1.5号

レイジー90S

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