マイクロベイトパターン!?

RGFスタッフのサカグチです。

本来なら3月といえばサーフ。サーフといえばヒラスズキ。といきたいところですが、、、

 

今年は平均気温が高かった為なのか、南紀のサーフからは稚鮎の群れが見えない。

すでに遡上が完了してる!?

ショートバイト一発の釣りが続き、やる気を無くす日々が続いていました。

風が吹いている日に休みがあたるわけでもなく、、、

また仕事が忙しくなり、長時間の運転はできないレベルまで体調は悪くなってしまった。

そんな時は地元で短時間だけ釣りをする。

下げの効きだした和歌山河川。

すでにマイクロベイトにボイルしている姿をあちこちで見かけるようになり、小さいルアーを中心に投げるもなかなか反応はない。

ランガンしながら逆転の発想でビッグベイトのジョイクロをセレクト。

手前ではマイクロベイトにボイルしているシーバスを横目に、グリングリンとおもいっきり平打ちさせる。

答えはすぐに帰ってきた。

ドンっと押さえ込むようなアタリから重量感のあるファイト。

周りに障害物がないので適当にいなしてキャッチ。

泣きランカーでした。

答えはこっちかー!!

マイクロベイト無視が正解だったようですw

タックル

レイジー76ML

ストラディック3000MHG

ジョイクロ178F

 

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