紀ノ川の堰上シーバスがいきなりランカーシーバスだった。

RGFスタッフのサカグチです。

何を隠そう、ランカーシーバスを釣ったことがない私。

2つの目標を達成!

 

 

この日は朝マズメから紀ノ川堰上シーバスを狙うため、西本氏との釣行。

西本氏の的確なエリア選択もあり、4ヒットするもすべてバラシ。

焦りやタックルのセッティングの悪さもあったのかもしれない。

悪い流れは払拭できずにボウズで終了。

このままでは終われない。

これまでも何度か手にしてきた清流シーバスのノウハウを生かす為、単独で夕マズメにかける。

タックルセッティングの見直し、糸の裏返し、ルアーのフック交換、各レンジのルアーセレクト。万全を期す。

時間はない。朝見てきた中でももっとも流れとヨレが絡む場所をランガン。

暗くなってから、サスケ裂波140をドリフトさせてガツンときた。

強烈な流れの中でバレずに上がってきた魚は83センチのランカーシーバス。

今シーズン中にランカーシーバス童貞は卒業したかったが、堰上シーバスというオマケまでつけてやってきた。

とても嬉しい一尾でした。

紀ノ川堰上シーバスは確かに居ます。幻でもなんでもありません。

のちに西本氏から語られると思いますので、今回はシンプルなブログとさせていただきました。

タックル

エクスセンスジェノスS96M/R

エクスセンスCI4+4000MXG

サスケ裂波140

 

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