秋の夜風と秋の魚

夜の風が肌寒く吹いたここ数日

数週間前とは状況がガラッと変わっていて

大きく潮が動いた大潮後の中潮周り

潮位の変化でイナッコが大きく河川内を移動するタイミング。

 

上げの潮が効くにつれて下流からイナッコの群れがポツポツと目の前を通過し始めた。

時折バシャバシャと逃げ惑う様子があり

シーバスが付いているのは間違いないが

イナッコを追いかけていると言うよりかは

ピンポイントで通過するイナッコを待ち伏せている感じで

下流から登ってきたイナッコがざわついたところへルアーをキャストすると

同行していた藤井氏にヒット

どんどんベイトを食ってウェイトが乗ってきつつある良い個体。

このポイントはこれだけだったのか後が続かず見切りをつけて移動することに。

先月まではさっぱりだった市内河川も季節の移り変わりで

これだけきっぱりと状況が変わってしまうのはまた面白いところで

これから冬まではこんなパターンで楽しめそうです。

次に来たのは橋脚が絡む一級ポイントで

明暗には無数のイナッコが水面下を泳いでいて雰囲気は抜群。

まずはサイレントアサシン99Fからスタート

イナッコのいるレンジに合わせてルアーをコントロールしながら明暗の境目を通していくと

明暗の奥から黒い魚体がルアーに向かって浮かび上がりガンッ!と良いバイト!

やる気満々の元気な個体をキャッチ♪

これで僕は満足したので

あとは藤井氏に楽しんでもらいました(笑)

小さいけれどあたりも多く楽しませてくれました☆

 

 

 

 

 

 

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