秋の海でジグをしゃくる

夜でも風がなければ暑苦しく少し動いただけで汗がじんわりと出てくる嫌な感じ。

 

 

昼間はまだ30度を超える日も多く

釣りをしてられるのも朝か夕方のどちらかで

日中の釣りは出来るだけ避けたいところ(笑)

ここ数ヶ月前から市内では青物の群れが回っていて

サイズはともかく数が釣れているとの事だったので

早朝の海へジグをしゃくりに行ってきました!

AM 4:00 

眠い目を擦りながら暗い山中を下りポイントへ。

30分ほど早く着いてしまったのでしばらく夜明けを待つことに。

タックルはワールドシャウラの2831Rに3000番リール、PE1.2号にリーダーが25Idの

ライトタックルをセッティング。

朝イチは表層から探るのにサイレントアサシン99F(ミノー)をチョイス。

しばらくするとうっすらと辺りが明るくなり始め

水面をよく見ると何やらイワシ?かどうかは分からないものの

大量のベイトがざわついておりいきなりチャンスタイムの到来!

サイズは小さいものの至る所で青物のライズが始まる。

サイレントアサシン99F(ミノー)をフルキャストして水面下を早巻きで探っていくと

早速ゴゴンッ!とヒット。

小さいながら青物はよく引いて楽しい♪

ルアーに何度もチェイスはあるが中々乗らず

辺りが完全に明るくなるとナブラが少し沖に出てしまい30gのジグに変更。

一度ボトムまで落としてからやや早めのアクションで巻き上げて落としての繰り返しで

フォール中にバイトが集中しました。

少しサイズUPするもこれ以上は出ず

沖目のナブラをジグ、手前のナブラをミノーと使い分けて同じようなサイズをポツポツキャッチ。

夜が完全にあけたところで

ナブラは止んでしまい

最後にヒットしてくれたのはサゴシでした。

朝の短時間だけでしたが十分楽しめた釣行となりました☆

※釣った魚は和也くんが全て美味しくいただきました(笑)

 

 

 

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