河川のウェーディング調査

RGFスタッフのサカグチです。

昼間の暑さも限界を越え、休みの日の日中は昼寝。

夕マヅメを狙って起きるの繰り返しw

 

 

そんなわけで、この日は夕マヅメタイムに間に合うように、中紀河川に足を運ぶ。

水は市内紀ノ川と比べてもとてもキレイです。

下流へ向かって瀬を渡りながらランガン。

いやー。釣れると思ってないから写真少なめ。

今までの経験を元にシーバスが付いているであろう瀬の落ち込みや反転流を丁寧に攻める。

友人が先にヒットさせるもおしくもフックアウト。残念。

気配プンプン。鮎も跳ねまくってまだまだチャンス有り。

しかし、アタリはないまま、いよいよ下流のポイントへ。

ここでは明確にシーバスボイルがある。

大場所のこのポイントは飛距離とレンジのバランスを考えてサイレントアサシン99Fをセレクト。

数投したのちすぐに答えが帰ってくる。

ヌーン。プルッと穂先に違和感。即アワセ!

凄まじいスピードで泳ぐ魚!?スレか!?

上げてきてビックリ、川ヒラスズキでした。

どうりでよく走る訳だ。

いつ見てもこの魚は美しい。そしてファイトが楽しい。私の大好きな魚です。

辺りは暗くなって更に雰囲気はよくなってきましたが、満ち潮で水量が増し、帰ることも考えて納竿いたしました。

 

タックル

エクスセンスS900MH/Rワイルドコンタクト

エクスセンスCI4+4000MXG

フローティングベストDF-6206

サイレントアサシン99F他

 

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