紀ノ川の堰上シーバスを求めて

いよいよ夏本番の暑さが身にしみる7月中旬。

 

まだ梅雨明けはしていなくて天気のいい日があまりないので中々これと言った釣りもしておらず

ダラダラと過ごす毎日(笑)

そんな中友人に前回釣った堰上シーバスの話をした際に一度行ってみたい!との事だったので

調査を含め急遽予定を組んで行くことに。

ここ数日は雨が降っておらず昼間は強い日差しが照りつけデイゲームでは濁りがない以上厳しいと判断して夜明け前から朝マズメを狙っての釣行。

この日はAM3時にポイントに集合と言ったのに余裕で寝過ごしてしまう(笑)

友人を30分程待たせてから一緒にポイントへと歩いて向かう。

今日はダムの放水で水量が少し多いのか

流れはそこそこあって雰囲気は良い。

まずはやる気のあるやつがいないかとレスポンダーの149Fをアップクロスに投げて表層付近を巻いてくる。

ここは地形変化が激しく深いところから浅いところ、浅いところから深いところと複雑な地形で

鮎などのシャローにたまるベイトが深みへ落ちてくるのを待ち構えていて

ルアーがシャローから深みのヨレに入った瞬間に

ゴゴンッ!と良いバイトが出た。

遠くでエラ洗いをしたのでシーバスなのは間違いない。

流れに乗ってギュンギュン走る

ちょっとデカそうなので慎重にやり取りをして無事にキャッチ。

強い流れの中をパワフルに泳ぎ回るシルバーの魚体はいつ見てもカッコイイ。

コンディション抜群のごつっい魚体。

まさか一投目で釣れるとは…

この一本で大満足♪

自身3本目となる堰上シーバスとなった。

しかしここは是非 友人にも釣ってもらいたいので
僕はロッドを置いてしばし休憩(笑)

友人はサイレントアサシンの120Fで同じくシャローからの落ち込みを狙っていく。

だいたい釣り始めて20分くらい経ったところで

ようやく友人の変態竿 クロースコンバット78(エバーグリーン)がブチ曲がる。

ドババババ!!と夜の川に響く

大型特有のエラ洗い

慎重にいなして無事にキャッチ!

ナイスサイズのシーバスゲット

おめでとう!!

念願の清流シーバスをキャッチできてはしゃいでました(笑)

これを最後に辺りが明るくなると思ったよりも水がクリアすぎることが判明。

河川内を歩き回り

藪を漕いでは何箇所か転々と回るも

ノーバイト ノーフィッシュ。

やっぱり濁りがないと日が出たら厳しいイメージ

それにしてもこの時期太陽が出てくるとウェーダーで歩き回るのはしんどいもんです。。。

行く先行く先で休憩を挟みながらランガン。

足元にはオイカワやまだ小さ目の鮎が沢山泳いでました。

やっぱり堰下に比べるとベイトの数も種類も豊富です。

完全に日が昇ったところで

今回はこれにて終了としました。

2人して堰上シーバスに出会う事が出来たので満足いく釣行となりました。

また近々調査することにします☆

 

 

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