18エクスセンスジェノスS96M/Rインプレ

18エクスセンスジェノスS96M/R

使った感じどうなのよ?と気にされてる方もいらっしゃると思います。

私なりのインプレ

 

 

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スペックはシマノHP

 

持った瞬間に感じるのは、軽さ。そして細さ。

買った時には不安に感じるレベルでした。

使ってみると、軽さと細さで振り抜けを良くしているというのがわかりました。

そしてその振り抜けがとても気持ちいいのです。

まずは同時期に発売されたサイレントアサシン120Fをキャストしてみると、、、

全く力も入れずに、ぶっ飛びます。もう快感のレベル。

使用感は申し分無しです。

サイレントアサシンで99~140あたりがとても気持ちよく使えます。

シーバス兼青物に使ってきたのですが、 70クラスのシーバスなら余裕で上がってくるほどパワフルなロッドです。

青物もハマチメジロクラスなら十分対応可能です。

※写真は使い回しです。

そしてティップが結構柔らかく、食い込みがとてもよく感じます。

ベリーは柔らかすぎず、適度に魚の体力を奪ってくれるので、走ってもすぐ止まります。

またバットは強いので、強引なやり取りにも対応可能。

手前の根に走られて、竿が極端に曲がる状態になっても、不安感はなく、しなやかに曲がり追従するといった印象ですね。スパイラルXコアはすごいと思いました。

 

キャストフィールは先に書いたようにとても気持ちのいいものです。

しかし、何から何まで快適に投げれて、、、みたいな竿ではありません。

カタログには適合ルアーウエイト6~40グラムとなっていますが、実際はどうなのか?

個人的には30グラム前後から快適ではなくなるけど、まだまだフルキャストできると思ってます。

パンプキン110を使っての青物釣行の際→コチラ

もともと飛行姿勢が悪くなると回転しやすいルアーなのですが、やたらと回転しまくる状態でした。

数日後、パンプキンを使う機会があったので回転をどうにかできないか投げ方やリリースポイントをずらして工夫してみたところ、リリースの幅が狭くなってることに気付いたのです。

アサシン160やウェイキーブー112においても同様、リリースポイントが狭くなってます。

これもあって40グラムまでは試してはないです。

30グラム以下のルアーに焦点をあてた竿と思ってます。

まぁ30グラムまででみんなが使うほとんどのシーバスルアーを網羅できると思います。

これ以上の重さのルアーを使うときは、ベイトロッドやショアジギロッドを使ったほうが快適に操作できるじゃないかと思います。

当然食い込みの良さや軽量ルアーへの適合は落ちるので、個人的にはベストバランスかと。

 

どんなフィールドに適しているのか?

基本的には大場所に適しているのかと思います。やはりこの気持ちいいキャストフィールを味わうには遠投しかない!?と思ってるので、ウェーディング、サーフ、堤防、平磯にオススメです。

足場の高い場所であまり風がビュービューだとロッドの長さが足りず糸がふけるのでオススメはできないですね。

 

エクスセンスジェノスS96M/R、とても気に入って使ってます。ボロボロになるまで使ってやろうと思いますw

 

 

 

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