季節変わりと潮変わり

昨日まではあんなに釣れていたのに

今日は…  なんて事は釣りでは良くある話。

季節が進むにつれベイトの動きも大きく変わり

それに付いているシーバスも大きく左右される。

 

 

 

数週間ほど前から市内河川も一定のエリアに大量のイナッコがたまっていたが

潮変わりが近づくにつれて数を減らしてしまった。

それと同時にシーバスも散らばり

釣果もイマイチと言ったところ。

イナッコが溜まるブレイクラインに沿って

スパンクウォーカー 133Fを引いてくると

ゴボッ!と水面直下でヒット。

イナッコパターンという事もあり

水面への反応は好調で

下げの潮と共にベイトが大きく動くタイミング

シャローから流心へと迷い込んだベイトをイメージし

スローに引き波を立てながら引いてくると

パコーン!と

水面が割れる。

しかしこれがまた中々掛からない。

ベイトのイナッコは沢山掛かってくるのに(笑)

ルアーへのチェイスはかなりの回数だが

ヒットするのはほんの数本。

この手のルアーは掛かりにくいが

魚へのアピールは抜群に良い。

これからどんどん冬の釣りへと移行していかないとな〜

 

 

タックル

シマノ ワールドシャウラ 1754R-2

シマノ アンタレス DC MD

よつあみ  G-ソウル アップグレードX8 2号  リーダー ナイロン 40Id

ロンジン ウェイキーブー 139

ポジドライブガレージ   スパンクウォーカー

 

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