スナッグレスネコリグ デカバス連発パターン

RGFバススタッフの伊東です。

 

 

今回は、この前の台風とは関係なく、台風から一週間後?くらいたった後に降った大雨の時の釣果です。

 

 

この日は珍しく朝5時くらいに目が覚めていい時間に釣りができることに

 

 

紀ノ川はまだ回復していないと勝手に予想し、デカバスが行方不明になりかけている野池群へ、

 

とその前に通り道の河川がかなりいい感じに濁りと流れがあったので寄り道程度にキャスト

 

 

 

一投目からガンクラフトのジョインテッドクロー178にド派手バイト!

 

 

ファイト2秒でバラシ。。。

 

 

こうなることは頭の隅で予想済(それくらい釣りたい気持ちが大きい時に食わした魚はバラすことが多いです)

 

なので気にすることなくすぐにキャスト

 

表層を流れに逆らわせて護岸の切れ目に隠して出して隠して出す

するとワラワラと5,6匹のチヌのチェイス。

とりあえず一匹だけ

 

移動

 

そして別の流れ込みでは、

単刀直入に言います

30分足らずでシーバスを4バラシ すべてビッグベイト

これ以上は語りません

 

 

 

 

移動!!!

 

 

野池へ

 

 

大雨の中レインウェアを着ながらランガン

 

バズベイト、イマカツのワドルバギーのトップウォーター中心にでかいの狙っていろんなことをするもバイトはなし、

インレット+カバー+etc に朝まずめの俗に言う超一級ポイントでバイトしてくるのは25cmほどのバス。

 

 

 

さすがに折れそうです

 

折れません

 

 

 

 

移動を繰り返し、

インレット撃ちでは不発なことがわかり

 

思い切って繊細な釣りに変更

 

 

かといってオープンな流れ込みにフィネスを投げるわけでもなく、

 

 

濁りもきついからフィネスをやるならポイントの見極めが必要。

 

一級ポイントのカバーがダメ 次に狙うのは人があまりやらない二級ポイント

 

今回の池では、インレットと付近のカバー、ブレイクが一級なら二級はそこから延びる護岸沿い

 

 

普段なら横方向のルアー、巻物を数投 雨の日とかバズベイトを一投

 

普通ならこれでいないと判断するような護岸しか変化がないストレッチをスナッグレスネコリグでひたすら撃っていく

 

 

同じ護岸から

40アップ4連発!!

 

トップもスピナーベイトも通した護岸です。

 

雨は降って水は動いてもでかい個体は魚を追い回す元気はないんか、、

そんな魚にみえました

 

 

 

最後に

 

この池で最も深いであろう沖にあるハードボトムでチャターベイトを底でホップ+放置の繊細な釣りで

45アップ!!

 

嬉しいですがこの状況ででかいのが深いところでじっとしていることには喜べない。

 

 

こんな短時間で40アップ5連発 いつぶりやろう。。

 

TACKLE
ブラックレーベル PF701MFB

フロロカーボン12lb

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