地形変化を頼りに

台風直後の和歌山市内。

河川は流れてきたゴミと濁りで

魚が釣れる雰囲気なにひとつない状況。

 

そんな時は本流へ注ぐ支流を少し覗いてみる。

こういう流れの緩やかなところは大雨後ベイトが溜まりやすく

シーバスがさしてきている事が多い。

この日は上流から流れている水があまり濁っていない事もあり濁り具合は丁度良い感じ。

とりあえずシャッドプラグで手返し良くサーチスタート。

目で見る限りベイトの姿は確認出来ず

生命感は明らかに薄い。

ここは上流から流されてくるベイトをブレイク上で待ち構えており

ブレイクに魚が付いていればすぐに反応してくれるが中々反応が得られない。

ルアーのリトリーブコースを細かく変えて

手返し良くサーチしていく。

しばらくキャストしたが反応がなく

そろそろダメかと諦めていた時にゴゴンッ!

ビーフリーズをガッツリ!

70あるなし

パワフルなファイトを見せてくれました♪

小場所の水路なだけにこの後はバイトもなくこれにて終了しました。

 

 

 

タックル

ダイワ モアザン ブランジーノ 78M/MH

ダイワ イグジスト 2510R-PE

シーガー  完全シーバス 1.5号 &リーダー30Id

ラッキークラフト ビーフリーズ78S

「地形変化を頼りに」への2件のフィードバック

  1. こんばんは!
    私は河川専門ではないので、ここまで
    絞り込む事はしませんが良い記事だと思います。
    こういう所はバスフィッシングのスキルが活かされている事が伝わります。
    ターンオーバー時のクリーク狙いの様に
    少しでもベイトが過ごしやすい場所を探すという事は、ルアー釣りの醍醐味でもありますね。

    1. おはようございます。

      このような小場所ではルアーを的確に狙ったポイントに打ち込めるかが大切で狙ったポイントからルアーが数センチずれるだけで口を使わない事もあります。バスフィッシングと同じくとてもゲーム性の高い釣りです。

      河川が濁っていてポイントを絞りにくい時はベイトの溜まっていそうな場所をイチバンに探すことが魚への近道となります。

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