ジョイクロ 128のプチチューン

お疲れ様です!

RunGun FLAVOR!代表の藤井です!!

今回は釣行記事ではなく、

ジョイクロ 128のおはなし。

 

 

 

 

 

 

さて、先日追加カラーもリリースされましてポツポツと皆様の手にも回って来始めている頃でしょうか?

128フィッシュは僕の周りでも釣られてる方が増えてまいりました。

ところで、そんなジョイクロ128ですが、

すこし僕が行なっているチューニング方法をご紹介したいと思います。

画像の128は買ってから何もいじっていないノーマル状態の128です。

ルアーの構造上バレやすいという事が一部で言われていました。

まぁプロトテストからやってきてあまりそんな風に思う事は無かったのですが、

だいたい食う時はしっかり食ってくれてましたし。

でも、過去にYouTubeにアップした128の釣行動画を見直してるとバラしているのも事実です(;^ω^)

 

それ以上に釣った数が多かったのでバレるというイメージが僕自身についていないのかもしれません。

まぁ、シーバス用に作られたルアーではありませんから、針も細く、バレやすい要因なのかも知れません。

※シーバス用にという事で僕もプロトテストに関わっていましたので結果シーバスにも流用できるという答えは出ています。

 

ですがもう少し手を加えるなら、という事でバレ防止も踏まえてチューニングの紹介をしたいと思います。

まず、初期状態の128に付いているフックとスプリットリングを取り外してください。

用意するのは市販されている2番のプレスリング4つとソルト用の5番フックです。

注意するポイントはスプリットリングですが

バスコーナーとかに置いてあるフィネス系のリングを買わないようにしてください!

こちらは青物コーナーとかに置いてある強化タイプのプレスリングです。

太軸のステンレスワイヤーが採用されていますので大物でも伸ばされる心配が減ります。

そしてフックは最低でもMHぐらいの太さにして下さい。細いと足元でかけた時や、ドラグ出せないときとか1発で伸ばされます。

前後フックサイズは5番にします。

そして、スプリットリングは2個連結させます。

ここがミソで、こうする事で魚が掛かった時のバレ防止と吸い込んだ時の掛かりの確率を上げてくれます。

これで完了です。

ソルトチューニングの128がリリースされるかは分かりませんが、このチューニングでしっかりと大物ともやりあえます!

せっかくのジョイクロ128フィッシュ!

できればバラしたくないですもんね!

皆さんも是非お試しください!

「ジョイクロ 128のプチチューン」への2件のフィードバック

  1. スプリットリング連結は、
    私もやります(笑)
    私はF-tecさんのエスフォーを多用する
    のですが、
    浮力が高いせいかミスバイトや
    バラシを多発する事があります。
    この時は同様にこの技を使う事があります。
    フック同士の絡みが増えたりする事も
    ありますが使える技ですよね。

    1. コメントありがとうございます!
      ジョイクロ128は5番フックだとギリギリ針の絡みを防げます!
      先日もメンバーの1人が128で掛けてリング伸ばされてバラしていました(;^ω^)
      せっかく掛かった魚が対処できる問題でバラしてしまうのはもったいないですよね!
      まぁ個人的にはメディアやプロが良く針を常に交換してたり、しろという発言をしていますが
      そんなに交換促すなら針の価格をもっと下げて欲しいですよね!
      700円ぐらいが相場になっていますがそんなの毎回変えてられませんよ(;^ω^)
      ただ、ルアーをいろいろ買うぐらいなら針変えろ!とは思いますが。

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