灼熱のウェーディングゲーム

お久しぶりです!RGFクワシマです。

 

 

前回の記事でみなさんも熱中症にお気をつけて!と言っていましたが、私が熱中症になってしまい病院送りに‥。度重なる体調不良で体力が落ちてたようです。

しばらく安静にしておりましたが、先日の台風で河川の状況を気にしていました。

そろそろ爆るんちゃうの〜!?

そんな期待を持ちつつようやく水量が少し落ち着いてきたタイミングを狙って暗いうちからポイントへ。

すでに先行されてる方に挨拶して下流へ入らせていただきます。あとでサカグチ氏だったことが判明笑

暗くてわかりませんでしたw

濁りが多少きついものの釣りにはなりそうな感じ。先行者の方々も数本キャッチされていましたが、全体的に渋い様子。

手前のヨレをチェックするも反応無し。次にフルキャストで沖の流れの変化を狙っていきます。

ここでコンッという小さなアタリ。ショートバイトで乗らない!

時々大量に流れてくるゴミが邪魔でやりにくい!デカイ木とかひっかけると流れに乗って無駄に体力が削られるw

さらに風が強くキャストに苦労するという三重苦。

こういう時にこそ頼りになるのがサイレントアサシンシリーズ。

サイズ、カラーローテしながらしつこく探るとサイレントアサシン140sでようやくヒット!

1本釣れて一安心!サイズ関係なくここの魚はほんと元気!写真を撮ってすぐリリース。

しかしあとが続かない‥。

先行者の方が帰られてからも投げまくる!

ここで干からびた鮎発見。

美味しそうw腹減ったw

やはりベイトは鮎がメインか。

だが暑い!暑すぎる!アタリが遠のき集中力がなくなってくる。水分補給し、休みながら投げまくっているとなんと水門が閉まった笑

流れが弱まったが、下げの流れがかなり効き始めている。諦めず投げ続けてるといきなり連発!

しかしバラしが多すぎるw掛けた半分以上はバラしたかな?食いが浅いのか?

以下小さいのは写真省略しますw

ここで石川氏到着!場所を交代しながらキャストし、早速石川氏ヒット!さすがです!

石川氏が釣った魚の口の中には小さめのベイト。

アドバイスを受けてサイレントアサシン140から99にチェンジした1投目にガツーンとヒット!それから怒涛の連発!バラしも連発笑

水門も開いたり閉まったりで状況が刻一刻と変わっていく。レンジや流すコースを変えながら探る。

午後からは西本氏、サカグチ氏も合流し、みんなで漁状態!が、私は午後から集中力が切れギブアップw無理せずにこの日は終了としました。

 

 

翌日は日が昇ってからポイントイン。

先行者の方にお話を伺うと爆ってるとのことで前日以上に期待が膨らみます。

この日も最初はサイレントアサシン99Fからキャスト。で、なんと1投目でヒットw

サイズはまああれだけど幸先いいやんw

が、ここでまた水門が閉まる笑

前日も下げの流れが効いてきたタイミングで連発したので諦めずキャスト!流れの変化をしつこく攻めるも反応無し。流れが多少弱まりシーバスも流心付近についているのでは?と試しに流してみると連発!

それにしても殺人的な暑さ!時々水に浸かりながらクールダウン。この日はルアーサイズを選ばずヒットが続きます。しかしこの日もバラし連発‥。

釣り過ぎて腕が悲鳴をあげる&手から出血w

おまけにウェーダー浸水して気持ち悪いw

それでも何かに取り憑かれたように釣りまくる笑

ここでなかなかのサイズがヒット!ランカーか?

パスブレイカー93で強引に寄せるも手前で大暴れ!少しでも主導権を握られるとブレイクしてしまう。一気にゴリ巻きするとなんとフックアウト‥。

ルアーをみると、フックは伸び、スプリットリングが破壊されていました。やってしまった‥。

その後もレギュラーサイズが釣れ続き、石川氏、西本氏も合流し、トリプルヒットも!

夕方になると流れが弱まり、反応も少なくなりますが、さすが西本氏と石川氏。なんだかんだいいながら釣りますw勝てないw

私は体力気力ともに尽き終了としました。

今回は75アップが数本出ましたが、ランカーサイズが獲れなかったのが心残り。30本以上はキャッチしたように思いますが、それ以上のバラしが悔やまれます。

フィールドでお会いした方々お世話になりました。落ち鮎シーズンもみんなでいい釣りができるといいですね!

 

(タックル)

EG ゼファーアバンギャルドZAGS-93

ダイワ 15トーナメントISO 3000SH-LBD

よつあみ G-soul upgrade X8 1.5号

シーガー グランドマックス8号

サイレントアサシンシリーズ

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