ちょっとアジングタックル紹介させて。

お疲れ様です!

RunGunFLAVOR!代表の藤井です!

最近はすっかりライトゲーム担当になっていますがこれがまた面白くて勉強出来ることがいっぱいあるんです。

そんなライトゲームを楽しむ為に私が導入している道具をちょこっと紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

その前に、アジングに使っているリールを知り合いの釣具屋さんにオーバーホールに出していました。

釣具のメンテナンスで毎回お世話になっている釣具屋さんです。

https://m.facebook.com/natsukashiya/

って事で

オーバーホールから帰って来たてのリールがこちら。

ダイワ 07ルビアス1003

 

生まれ変わったかのように軽っ軽の巻きになってました。スーパーシルキーです。

抜かりない仕事!

 

さすがです!!

 

っで、この昨今、なぜにこんな古いリールなのか。

言うても11年も前のリールです。

理由は一言で言うと

無骨なオールド感の中にある

洗礼されたデザイン。

最近のリールは私からしたら

変に着飾ったりデザイン性を重視して作られており、装飾(色)なども多く感じます。

なのでこの07ルビアスの様なシンプルなデザインが個人的にはドツボ。

その外観から、ワゴンで売ってるリール見たい。

おっさんリールやん!

などと言われることも度々ありますが、

とりあえず無視!!w

 

18イグジストもシンプルで好きなのですがオールド感はどっちかといえば無いです。

あっちはシンプルかつ未来的。

何より07ルビアスの一番の魅力といっても良い圧倒的な巻きだしの軽さ。

コレは現在においてもなかなか07ルビアスより上を行くリールはない様に思います。

正直その巻き出しの軽さはフラッグシップモデルのそれをも凌駕しています。

 

特にアジングの様な繊細な釣りには大きなアドバンテージになります。

この頃のダイワのリールはマグシールド非搭載なので気になるマグシールド感もありません。

番手は1003です。

で、ハンドルですが、

近年アジングでは安定的で一定速度の巻きができると言う事で、ダブルハンドルが主流になってきています。

片側にダブルハンドルの重さが乗るので反対側はバランスを取るためにバランサーを装備する。

総重量は重くなりますが、手元に重心が来る事で小さなアジのあたりが穂先きでも捉えれるなど総重量を犠牲にしても得られるメリットが沢山あります。

最近よく見かけるアジンガーのセッティングです。

ですが、そのメリットを理解した上で

今のところ僕はシングルハンドル派です。

 

なぜなら

好みです。

あんまり手元がごちゃごちゃするのが嫌。

と言うのと

リールが重くなるのがあまり好きではないから。

確かに巻き速度が一定になり、リトリーブから来るロッドへの振動が軽減されたりと得られるメリットがあるのは分かりますが、

リール自体、と言うか手元が軽いのも

かなりフィールド状況の情報を伝えてくれます。

軽さゆえの感度の良さ

があるのも、またしかり。

シンプルタックルが好きな自分ですから

あんまりごちゃごちゃしたくない

と言うのが1番の大きな理由です。

最近はかなり軽く作られているダブルハンドルもあるので、

ある日急に使い出すかもしれませんが、(笑)

アジングは絶対にダブルハンドルでなければならない。

と言うことは無いと思いますので

自分の中で何か見出せるまではシングルハンドルで良いやって感じです。

 

次にロッド

 

 

ロッドは34-サーティーフォーのガイドポストLHR-57です。

白の吹き付け塗装が綺麗でカッコいいです!

従来の塗装によりロッドの感度を下げない為、吹き付け塗装にしているそうです。

34社の中価格帯の初心者〜中級者向けのロッドです。

しかし、初心者向けと言うのはあくまでも値段だけでブランクスは上級モデルと同じ。と言うすんごいロッドです。

チタンガイドをステンレスにし、リールシートやグリップなどコスメや装飾をできるだけ抑えシンプルに作る事で定価をぐんと下げた商品。

確かにブランクスはめちゃくちゃ良いです!!

ふつうにアジングするなら十分過ぎるぐらいです。

また、ベリーからバッドにかけてはパワーもしっかりあり、不意な大型にも完全対応し、

それでいてティップはしっかりと曲がってくれるので、万人に扱いやすい感じに仕上がってます。

とにかく0.5グラムほどの超軽いジグヘッドが気持ちよく飛んでいきます。

あたりもかなり繊細に手元に伝わって来るのでめっちゃ小さな感覚でも「当たったかな?」→一応合わせ入れてみる→乗った!

というシチュエーションが何度もあります。

 

34の家邊氏いわく、

近年のアジの捕食スタイルがベイトからプランクトンに変わってきていて

今はいかに潮にジグヘッドを漂わせれるかがポイント。だから使うジグヘッドもどんどん軽くなってきている。

と言うコンセプトがどハマりした一本になっているロッドです。

個人的に漁港周りやその足元がフィールドの私にとって、5.7フィートのレングスもドンピシャ。

見た目よし、値段よし、性能よし。の三拍子揃ったので導入に至りました。

これからアジング始める人にこそ使って欲しいロッドです。

アジングは70%ぐらい竿で決まると言われるぐらい竿が大事な釣りジャンルです。

皆さんも良いタックルに出会って下さいね!

 

 

ピンクの差し色も艶めかしくてよし。

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