豆アジ攻略!!(シーバスも)

お疲れ様です!

RunGun FLAVOR!代表藤井です!

今回はライトゲームの定番アジングに行って参りました!!

 

 

 

 

 

 

現場に着くとシーバスのボイル!

アジングの前にシーバスや〜(笑)

って事で最近お気に入りのガンクラフト のニューアイテム

シェイプスの2.5インチをボイル際へ

チョンチョンとアクションすると

いきなりバイト!!

 

って小さっ!!

セイゴやん(笑)

でもシェイプスをガバ食い!

 

30センチぐらいかな。

てかぶっちゃけこのシェイプス2.5インチは反則級のワームです。

エサです。

先日発売されたジョイクロ128といい、このシェイプス2.5インチといい、今年のガンクラフトはホンマにヤバイっすね!

 

そんな感じでしばらくキャストしていると次第にボイルも収まり辺りは静寂に。

本題のアジング開始です。

アジング自体は昔少しやったことあるのですが、何やら最近のアジはただ単に棚取って巻いてるだけじゃなかなか釣れんようです。

近年の海水温の影響でアジのベイトとなる小魚が減り、プランクトン主体の食性になっている事もありアクションしフォールというキビキビ動かす鉄板の誘いが効きにくくなっているよう。

プランクトンパターン。

聞きなれないパターンですが、

攻略の糸口はいくつかあるようです。

まず、出来る限りのジグヘッドの軽量化。

フィールドの状況、足場の高さ、風の影響など色々ありますが0.5〜1グラムぐらいのジグヘッドが理想。

ワームやフックをできるだけ小さくしたり、少しでもフォールがゆっくりになるようにファットなワームを使ったり。

大事なのはフォールより漂わせる事。

それが近年のアジングスタイルのよう。

で、肝心のこの日のフィールドのアジですが居るんだけど小さい(笑)

いわゆる豆アジ。

これまた食わすのが激ムズ(;^ω^)

なにせ吸い込みが甘いのでフッキングに持ち込めない。

本当に子供でも簡単に釣れる魚(サビキ)

がジグ単で狙うとこんなに難しいなんて深い釣りです。

で、出来る事はやるという事で、

針は出来る限り小さめ。(下)

重さは0.6グラムです!

ワームもジグヘッドに合わせ、針が1番後ろに来るようにカット。

出来るだけフッキング率を上げる為です。

こんな感じで動きに支障が出ないギリギリのセッティングにします!

豆アジ狙いはこのチューンがこのフィールドには合ってます!

フォールより、漂わせるように操作します。

プランクトンパターンに合わせれば爆れます!!

写真は一部ですが(途中から撮るのめんどくさくなったw)

かなりの数が釣れました。

でも、実はこれ、バスロッドでやってましたw

1番柔らかいスピニングの番手ですがそれでもパワーがあり過ぎてなんとも言えない感覚でしたw

アジングロッド導入します(笑)

多分…

これからアジのサイズも上がってきて楽しくなりそうな感じですね!

皆さんも是非!

バスロッドの1番柔らかい番手でもできない事はないです(笑)

 

タックル

ロッド:ダイワ エアエッジUL

リール:ダイワ 18イグジスト

ライン:エステル0.25lb

リーダー:フロロ2lb

ジグヘッド:0.6グラム

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です