DAIWA 18イグジスト インプレ

お疲れ様です。

RunGun FLAVOR!代表の藤井です。

タイトルでもわかる通り

18イグジスト導入致しました。

 

 

RunGun FLAVOR!のメンバーでは唯一僕がダイワ派でして。(シマノのリールも使った事ありますがダイワが自分には合っていたんです。)

みんなシマノで少しさみしい気持ちでしたが今回はそんな寂しさを吹っ飛ばすやばいリールが登場したので今更ながらですが、少しご紹介。

メインで使ってる07ルビアスが限界に来ていて、釣りにストレスを感じていたので、18イグジスト導入に至りました。

番手は2500番のハイギアモデルです。

まぁ、散々ほかのSNSやブログなどで紹介やレビューされているので今更って感じなのでさらっと行きたいと思います(笑)

 

まずは全体。

全体的にシルバーだと思ってたけどボディーがガンメタなのが以外としっくりきていい感じです。

 

 

●スプール

シルバーのシックなデザインで個人的にはドツボです。

スプールエッジの形状が変わって(ロングキャストABS)飛距離が伸びたと言われていますが、コレは身にしみてわかるレベル。

今までのようにラインがエッジに面で接するのではなく段差を作る事で点で接するようになっているというカラクリ。

特にライトゲームで使う1グラムぐらいのジグヘッドだと更に恩恵を感じられます。

 

●ドラグ

まず、ドラグノブの大型化。

コレもすでにみなさん言われている通り、

大変調整しやすくなっております。

写真でわかりますでしょうか。

ドラグの蓋部分がラメッラメっ!

これかなりカッコいいです。

ATDのドラグを使用したのは久しぶりですがかなり良くなっているような気がします。

というか性能上がってるよね??

って思うぐらい滑り出しと粘りが本当にクセになるぐらい良くて、

ファイトが以前よりかなり楽しめるようになってます!

これ、魚からしたら脅威だと思います(笑)

 

 

●ラインローラー・ベール

最初から2BBのマグシールドラインローラーでなんとも贅沢。

ベールアームも一体成型でラインの引っ掛かりもなくこちらもGOOD!

ラインローラーのマグシールドがどれだけ持つのかで評価が分かれそうですね。

 

●ローター

こちらはダイワお得意のザイオン製(腐食しない高密度カーボン)

ボディに映えるカーボンのシックなブラックがイニシャルDの86のカーボンボンネット見たいでカッコいい(かなりマニアックw)

全モデルよりさらに適正配分されて軽量化を実現しており、これによりハイギアモデルでも脅威の巻き始めの軽さを実感できます。

『ハイギアは巻き始めが重い』

というのはもう過去の話です。

 

●ハンドル

 

新設計のハンドルも脅威的な軽さです。

アルミの削り出しだぞ👍

個人的にはノブがかなりいい感じ。

グリップ力があり、本当に滑らない。

かと言ってベタつく感じもないなんとも言えない感触。

 

●ボディ・ギア

 

今回のイグジストのメインといっても過言ではないモノコックボディ構造。素材はエアメタル(マグネシウム合金)製

ご覧の通りネジ穴が全く無くなり、

かなりスタイリッシュに。

デザインもシンプルなのにどこか未来的。

ギアはマシンカットデジギア(冷間鍛造の超々ジュラルミン製)

モノコックボディによる恩恵でギアを従来より大型化する事が出来たお陰でパワフルな巻きを体感できます。

しっかり巻けてる感があり、

かなりトルクフル。

ライトゲームだとパワーがありすぎるとさえ感じてしまうレベル(笑)

 

●総評

ボディ素材をエアメタル製にしたのは評価が高いです。

モノコックボディの構造も相まってかなりの剛性感を感じれます。

負荷がかかった時のボディのゆがみ、たわみが無くなっています。

それでいてローターのザイオンからくる軽さが絶妙で、巻きの軽さも実現されていて本当に全体のバランスがとれているリールだと思います。

無駄を削ぎ落とし軽さを追求しているのにそれでいてガッチリしている。

世のリールから一脱した感のデザインも良いですね!
軽くするところはとことん軽くしてパワーや負荷が掛かるところは強度を増して作っている。
使ってみて凄いって分かるところが随所にあります。

それでいて全体の軽さも2500番で脅威の180グラム。

まさにライト&タフを実現しています。

 

個人的にいちばん感動したのが1グラムのジグヘッドでも巻き感を感じ取れた事です。

◎シーバスに使用するなら

大場所や大型河川などのオープンフィールドゴリ巻きファイトで使うなら4000番。

小場所、小河川なら3000番

ライトゲームを視野に入れたシーバスゲームなら2500番と言った感じでしょうか。

 

 

とまぁどこのサイトでも言われているような事を書きましたが、あえてマイナス点を言うと、

感度が良すぎてマグシールド感が手元に伝わってくる(笑)

ベアリングに施されているマグシールドは少なからずベアリングの回転性能に影響を与えているのはおそらく確実。

ですが、それにより防水、防砂、防埃出来ているのですが、これを嫌う人も居るのもまた事実。

そのマグシールド感が手元に伝わってきます(笑)

ですが、先述した通り、これは防水、防砂、防埃と引き換え。

と割り切れば問題ないレベルです。

それにマグシールドも年々精度が上がって来ていると見られ、

そこまで毛嫌いする程の物ではなくなっていると僕は感じます。

どうしても嫌な人はマグシールド抜きモデルもあるのでそちらを使いなさいと言う事です。

個人的に今回はドライブギアにもマグシールドが搭載されているので、バケツに水ためてジャバ洗い出来るのが良いですね!

基本的に海水&ドブでの使用とリールに優しくない環境で使いますから(;^ω^)

 

軽くすれば強度が落ち、強くすれば重くなる。というリールの概念。

この対する法則をぶち破ったダイワの企業努力には眼を見張るものを感じました。

規格を見直して全く新しいリールを作ってきた事は評価に値します!

次期モデルが出るまで付き合いたいとおもっています。

そこまでどれだけ性能を維持できるのか。

本当に評価出来るのはその頃かもしれませんね。

 

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