雨後の激流シーバス

どうも、RGFニシモトです。

今回は、雨後の紀ノ川中流域へ時間が出来たのでふらっと釣行。

 

 

前回の釣行では散々だったので今回は良いかな〜と思いつつ行くが、

たいして変わらず。

とにかくショートバイトが多くて乗らない。

今回もフッコシーバスには興味がないので

大型狙いのビッグミノーで勝負するが、

反応はイマイチ。

ポツポツと小型が顔を出す程度。

周りもこれといった程釣れては居ない様子。

この後もビッグミノー  一本のみ投げ続けて

70混じりを数本追加。

ルアーはサイレントアサシン160F

ルアー自体そんなに大きくないが、やっぱり飛び姿勢が安定していてこの手のルアーは投げていて気持ちいいのでオススメ。

秋には新製品で落ち鮎パターンを意識できる大型ミノーもシマノより発売予定。

季節が変わるごとにどんどん大きくなって行く使用ルアーの数々(笑)

その後もポツポツと回遊個体を拾って行く釣りを展開していく。

沖の潮目へキャストし、ラインをしっかりとコントロールしながらドリフト。

すると、流れに変化を感じた瞬間にゴゴンッ!

特にナイトゲームでは流れの変化を掴めない人が多いように感じるが、大きいルアー、太いラインを使えば流れを簡単に掴めるようになる。

それに細糸でチマチマやっていると突然襲いかかるデカイ魚とは出会えない。

ラインブレイクをするような細いラインで釣りをするな。

魚に失礼だ。

太いラインと強いタックル、そのフィールドに夢があり、釣りたい魚がいるからこそ、その魚と正面から戦える武器を手にして挑んで欲しい。

今回は残念ながら目的のサイズには出会えなかったものの十分楽しませてもらった釣行でした☆

 

 

 

タックル

シマノ   ワールドシャウラ 1785RS-2

シマノ   12アンタレス HG

ライン   PE 4号&ナイロンリーダー30Id〜50Id

シマノ   サイレントアサシン160F

 

「雨後の激流シーバス」への3件のフィードバック

  1. 細いラインのほうがつかめる魚はおおい
    太いラインでしか潮の流れを掴めないのは技術不足やろ

    1. そのポイントに何の障害物があるのかもわからないし
      細い糸でラインブレイクで魚を死なすのもと思います
      あとタックル的に細い糸を使う必要はないですよね
      アングラーの魚を掛けたら絶対捕りたいと思う心境が丸出しのセッティング僕は大好きです

      1. はじめましてかかかさん。最近は細糸を使った釣りが多くなり何やってんだかって感じですよね。僕は命をかけてファイトしてくれる魚に細糸で生意気に挑むのは魚に失礼だと思っているのでそのようなダサい釣りは絶対にしません。良くデカイ魚を掛けて切られた〜!とか騒いでる人もいますが、そういう人に限って細糸を使っている人ばかり。もちろん太糸を使っていても不意のミスなどで切られる事だってありますが、細糸に比べるとファイト時や多少の擦れには強いので安心感がありますし、キャッチ率もあがります。後、いつ想像を超えるような夢のサイズの魚が釣れるかなんて誰にもわかりません。そんな魚と正面から本気で闘えるようなタックルセッティングを心掛けています。良くバラしたり、切られてもまた次があると言う人がいます。たしかにそうかも知れませんが、その次とは誰が保証するのでしょうか? だから僕は「掛けたら絶対に獲る!」このタックルセッティングは誰が何を言おうとこれから先も変わることはないでしょう。

        西本

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