激流リバーシーバス

どうも!RGFのニシモトです。

前回の釣行に続き、さらなるデカ鱸を求め出撃。

前日よりは、濁りが薄くなりベストタイミングな予感。

 

 

今回もスタッフ石川氏と釣行。

急流エリアの1人釣行は怖い

流されたら死んでしまう。

このエリアは堰の水門から数百メーター下流で釣りが出来るのでまさに激流の中の釣り。

激流といってもただ水門が開くだけで起きる流れではなく大雨後や台風後のあえて増水したタイミングで入るパターンで

この流れの中に潜むシーバスは普通のシーバスとは別物で桁違いに太くウェイトがあるのが特徴的だ。

そんな80    90のデカ鱸を求めて各県からも人が集結し新しい繋がりが出来るのもこの釣り場の魅力でもある。

 

この日は、昼からのエントリー

先行者に話を伺うとボチボチとの事で

表層の反応はさほど良くない見たいだ。

前日と同じくバイブレーションからスタートを切ることに。

前日より流れがマシになりボトムを流しやすいとな思っていると・・・

ゴゴンッ!

小ぶりのセイゴがヒットしてくれた。

この1匹を最後にボトムのでの反応がないまま

マズメへと向かう。

マズメが近くなるにつれて稚鮎の群れが遡上してきた。

パコン!パコン!とあちらこちらでシーバスのライズが始まる。

ここからミノーへ変更しアップダウンに流れの中を探って行くと

ガツンとヒット。

やはり例年小ぶりが多くなっている

その後も同じパターンで追加。

このエリアで爆発的釣果を誇るブラックアサシン。

とここでスタッフ石川氏のロッドがぶち曲がる!

ステラの締め込んだドラグが唸るように滑り出した。

デカイ!

手前のゴロタ地獄を上手くかわしキャッチしたのは狙っていた極太鱸。

写真からは分かりにくいかもしれないが、体のゴツさ尻尾のデカさが半端ない。

釣られちゃったけど素晴らしいの一言。

しかしこれでも小さい方

ここにはこれを上回るサイズが潜んでいる。

そんな夢があるフィールドだ。

その後はブラックアサシンで二本追加。

充分楽しませてもらいました。

これを最後に終了。

この日僕にはヒットすることのなかったデカ鱸、また次回の雨に期待したい。

 

 

 

タックル

シマノ    ワールドシャウラ 2833RS-2

シマノ    15ツインパワー4000HG

シマノ    ピッドブル4      1.5号&リーダー40Id ナイロン

シマノ    サイレントアサシン129S「 黒塗り」

ダイワ    TDソルトバイブ シーバスチューンその他。

 

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