RGFスタッフが口を揃えて言う今年最もお世話になったルアーはこれだ!

今年も残すところ後わずかになってしまいました。。。

振り返って見れば今年は沢山の方々にお世話になり充実した一年を過ごすことが出来ました!!

今後も沢山の方々に楽しんでもらえるチームでありたいとスタッフ一同心から思っております。

そんな感謝の気持ちを込めて今年お世話になったベストルアーはこれだ!と言う企画をやらせて頂きました。是非参考にして頂ければありがたいです。

 

 

 

 

 

まずは、RGFでは定番のビッグベイトから!!

使用率No. 1に輝いたのは〜〜

 

 

 

ガンクラフト    ✨JOINTED CLAWシリーズ✨

◎藤井翔大×鮎邪 JOINTED CLAW178

オリジナルサイズのジョイクロです!
説明不要の言わずと知れたビッグベイトの王様です!
このオリジナルサイズのジョイクロで今年は90オーバー出せましたから!
これからもずっと使って行くルアーだと思います!

 

◎西本神威×鮎邪 JOINTED CLAW各サイズ

僕が始めてビッグベイトシーバスと言うジャンルに出会って、始めて使ったのがこのジョインテッドクローシリーズ。

このルアーと出会ったのは、大体2年前くらいだと思うんだけど、当時はこんな大きなルアーで釣れるの?って印象が一番のルアーでした。

何としても釣ってみたいと言う思いから次第にジョイクロでの釣行が多くなり初めてジョイクロで手にした魚の感動は今でも覚えています。

一回釣っちゃうと誘い方?食わせ方?がなんとなく分かって来てそこから次第に釣れるようになったんだよね。

それに冷静に考えてみるとシーバスが普段捕食しているベイトはこれよりも大きいですから。

僕的にジョインテッドクローはシーバスゲームをさらなる高みへ導いてくれるルアーだと思っています。

要するにシーバス釣りの楽しさ、可能性を広げてくれるルアー

釣れなくても使ってるいるだけでワクワクしますしね(笑)

それに慣れてくるともうラジコンみたいな感じでアングラーの意のままに操作できる点が魅力だと思います。

今年は昨年に比べてほとんどジョイクロをルアーBOXから外したことはありません。

今ではどこに行っても先発ルアーと化しているような気がします。

とにかく誰でもパターンを掴みやすいルアーなのは間違いありません。

今年釣った魚のほとんどが、ジョイクロ違うかな?ってくらい1年を通して使いました。

僕のビッグベイトを使ったシーバスゲームでは絶対手放せないルアーの1つです。

まず、これからビッグベイトシーバスを始めようとしている方は是非ジョインテッドクローを手に取って見て下さい

きっとシーバスフィッシングの新しい扉を開けるはずです♪

 

◎石川修×鮎邪 JOINTED CLAW178

僕がビッグベイトの釣りを始めたのは2017年に入ってからのこと。

まだまだ未熟なビッグベイターとして試行錯誤の日々。

そんな僕でも自信を持って使えるのがジョイテッドクロー178。

リトリーブ時のロールが入った艶かしいS字アクション、

強烈なアピール力を持つジャーク時のヒラ打ち、

流れに対する親和性の高さを活かしたナチュラルなドリフト等、何を取っても一級品。

イナッコや鮎を意識したパターンにハマれば最強。驚異的なヒット率を誇る。

ルアーを操る感覚を思う存分味わえる上、でっかいルアーで釣ってやったという満足感。

魚を釣る性能が高い点も魅力だが、一番の魅力は使っていて楽しいという事。これからもジョインテッドクローで楽しい釣りを展開して行こうと思う。

 

◎スタッフ瀧本×鮎邪 JOINTED CLAW178

非常に高いルアーですが、ロストや破損を恐れずにストラクチャーに対してタイトに打ち込み、着水すぐに2ジャークでレンジを入れるとルアーがひったくられます!!笑

自身初の推定ランカーシーバスを連れてきてくれたのもこのルアーなので思い入れ深いです。

専用のタックルが必要になりますが、148よりもオリジナル178の方がアピールが強く使いやすいです。

一般的な、オープンフィールドでロングキャスト!と言うような釣りとは違うので、キャストの練習、フェザリングやサミングの練習をきっちりしてから、挑むのがいいと思います。

 

◎スタッフ桑島×JOINTED CLAW178

元々バサーだったのでこのルアーの凄さは以前から知っていましたが実際に使うのは初めてでした。

ビックベイトを使ったシーバスゲームを始めて半年。始めた当時はバイトしてもいつもバラし‥何度悔しい思いをしたかわかりません。
おまけに高いのでなかなかきわどい場所に投げるのを躊躇ってしまいます…
最初の1匹にたどりつくまでが長かった。。。

しかし西本さんにアドバイスをいただいた後あっさりキャッチ!!
そこで初めて自分が今までこのルアーの特性を全く生かしきれてなかったことに気づきました。
ポイント選択からタイミング、立ち位置、食わせのアクションなど今まで以上に考えながら釣るようになりました。

今ではいつもまずはジョイクロ!!

必ずボックスに入っている大好きなルアーになりました!
キャストしてるだけでもワクワクするルアー!

サイズ関係なくジョイクロで釣った魚は格別に嬉しいですよね!

 

また、No. 1に輝いたJOINTED CLAWシリーズにサイズダウンモデルが登場!?発売時期は未定だがこれから期待が膨らむルアーの1つ!!

◎藤井翔大×鮎邪 JOINTED CLAW128 プロトモデル

自身の戦略を大きく広げてくれました!

オリジナルサイズのジョイクロは専用のタックルを用意する必要があるんですけど128はタックルを変える必要がないので普段のルアーボックスにそのまま入れれます!
止めて漂わせたり、流れに揉ませてドリフトさせたりとML表記のロッドでジョイクロ本来の性能をそのまま発揮できるのはかなり武器になります!
サイズ的にもシーバスにはバッチリで丸呑みされる事も多々ありました!
すでにかなりのクオリティで仕上がっているルアーですが、さらに磨きをかける為に日々テストに励んでます!
皆さん発売を楽しみに待っていて下さい!!

 

 

✨続いて第2位✨

 

エバーグリーン Sドライブ

 

◎石川修×エバーグリーン Sドライブ

エスドライブの魅力は極低速域から発生する大きなS字アクション。

ジョインテッドクローとは違ってロールアクションは殆ど入らないのが特徴。

ラインが流れに引っ張られただけで自発的に大きなS字で動き出すレスポンスの良さは、急流河川でのアップストリームキャストや極限までスローダウンしたい場面で有効となる。

ジョインテッドクロー178と148の間を埋める絶妙なサイズ感で使い分けることもできる。

 

 

✨続いて3位✨

今後のシーバスシーンに期待が高まるルアーの1つ!?

 

エレメンツ ダヴィンチ190

 

◎藤井翔大×エレメンツ ダヴィンチ 190

ジョイクロ128のテストで忙しくて実はあまり投げれてなく、釣果もまだ無いのですが期待はかなりできるルアーだと思います!
独自のジョイント機構で泳ぎは他にないかなり艶めかしい仕上がりになってます!
128のテストが終わり次第積極的に使って行きたいルアーですね!
期待を込めて第3位にランクイン!!

 

 

続いては、

RGFでは定番中の定番!小規模河川で最も使用率が高いシャッドシリーズトップ3

 

今年堂々の1位を飾ったのは〜〜

 

✨ima  K-太 77サスペンド✨

今年の6月に発売されて以来RGF内でも沢山の釣果を叩き出していましたね♪

 

◎西本神威×ima K-太77サスペンド

今年は昨年に比べ、夏から秋にかけて雨が降る日が多くシーバスにとって雨は活性が上がる1つの要素であり、普段より釣りやすくなる傾向にありました。そんな雨後の小規模河川では、川幅が狭い分濁りが入りやすく、特に田植えなどをしている時期だと用水路からの濁った水が河川内へ流れ出たりと、シーバスを狙う上で沢山のポイントが出現します。

そんな小規模河川では、足元の壁際であったり、流れ込み、障害物周りなどをネチネチと攻めることが多くしっかり水を噛み、流れに負けない、浮き過ぎないルアーが必要でした。

例えば、流れ込み周りでは流されて来たフナやハエなどを狙っている個体が壁際に付いているんですが、ここを通したい!って思っても流れが強すぎてルアーが浮いてしまったり、シンキングを使うと逆に沈みすぎてしまったりと、こんな経験は皆さんもされた事があるかと思います。

しかしK-太は流れの中でもしっかり泳いでくれる上に、サスペンドなので止めることができる

なのでシーバスの付いている場所「ここで食ってきそうだなぁ〜」と思うところで  誘って止める!

そしたら、下からドカーンとね(笑)

止めた瞬間の食い上げシーンを一度見るとハマる事間違いなし!

今年はK-太の登場によって初夏〜秋にかけての増水パターンで数多くの魚と出会う事ができました♪

これからもガンガン使って行きたいルアーの1つです。

 

◎スタッフ阪口×ima K-太77サスペンド

”春から夏にかけてのマイクロベイトパターンに多用したルアー”

飛距離を優先したルアーではないのですが、重心移動があるのでまずまずの飛距離。小規模河川では十分な程のコントロール性があります。小粒なルアーではこの点が非常に有難い。硬めのベイトロッドでもキャストが決まります。
ヌルヌル感のあるアクションは流れ込みの下で表層を意識してるシーバスやチヌに特に効果があったように思います。
サスペンドは、水中でシーバスに見切られにくく、濁りのエリアではストップ&ゴーがとても有効です。

供給が少なく、市内のショップでは置いてない状態です。来年の出荷には確実に買いたいと思わせるルアーでした。

 

続いては〜第2位の発表です!

もうシャッド=これ!って感じですよね!

 

✨ラッキークラフト  ビーフリーズ✨

 

◎西本神威×ビーフリーズ78S

“ビーフリーズ”言わずと知れた名作ルアーです。僕たちが主に使っているのは78Sと言うモデルでノーマルリップの物になります。このルアーは皆さんもどれだけ汎用性が高いかご存知かと思うので簡単に。

主に大雨後の流れ込み打ちから壁打ち、マイクロベイトパターン等で使用しています。

キビキビとしたアクションは壁際に付いているシーバスに一瞬でスイッチを入れる事ができ少々足場の高い場所でもレンジが入るのでキッチリ泳ぎ切ってくれます。マイクロベイトパターンではハクの群れを散らしながらジャーキングさせてリアクションバイトを狙う釣りに使っています。

 

◎スタッフ瀧本 ×ビーフリーズ78S

自分に初めてのチヌを連れてきてくれたルアーです。

どこでも使える汎用性の高いルアーで

小規模河川の流れ込みでキャスト後ボトムまで沈めてボトムノックさせてると、ガン!!とヒットしました。

暑い時期だったけども、暑さに耐えた一本。うれしかった!

 

続いても同点でランクインしたのは〜〜

皆さんも知っているハズ!

 

✨ima  B-太シリーズ✨

 

◎藤井翔大×ima B-太シリーズ

初夏〜晩秋にかけて大活躍したのはB-太。特に僕はSRが好みです!

ブリブリ動いて手元にもしっかり動きの感覚が伝わってくるのでとても使いやすいルアーてす!

特に壁打ちで活躍してくれましたが流れの中や潮が動いてる本筋にキャストしてグリグリ巻いてもB-太特有のクイック&レスポンスで魚を誘発させる事が出来ました!

誰にでも扱いやすく使い所も多いルアーなので大好きなルアーです!!

 

そして第3位は〜〜

意外と知ってそうで知らない!?

でも、抜群の釣果を叩き出す優秀ルアー!!

 

✨マリア  タイトスラローム✨

 

◎石川修×タイトスラローム

僕がシーバスフィッシングを始めた頃から愛用しているルアー。
今ではデイゲームの主力ルアーとなりつつある。
デイゲームと言っても港湾のような水深が10m以上あるような場所のデイゲームではなく、最大でも水深3mぐらいの河川での話。
このルアーの特徴としてシャッド(ロングビルタイプを除く)の中では比較的深いレンジを得意としている。
同じようなサイズ、ウエイトのビーフリーズ78Sと比べると同じように使用した時のレンジは深くなる。
この深めのレンジ設定は昼間ボトム付近に沈んだシーバスを直撃するのに非常に使い勝手が良い。
リトリーブで使う場合は適度に引き抵抗がありルアーの挙動を掴みやすく、一度ジャークを繰り出せば一級品のジャークベイトと化す。
安価でありながらマグネット式重心移動システムを搭載しており、コストパフォーマンスも高い。
シーバスだけでなくデイゲームで小型のアカメを狙う際にもこのルアーは重宝している。

 

大場所でRGFメンバーがキャストするミノーといえばコレ!もはや定番!?

 

✨シマノ サイレントアサシンシリーズ✨

 

◎スタッフ阪口×シマノ サイレントアサシン129F

今年、印象に残る魚を連れてきてくれたのがこのルアー!

紀ノ川最上流部では抜群の飛距離でポイントまでお届け。強い流れでもバランスを崩さず泳ぎきり、落ちアユマッチザベイトでもはや最強ルアー!?
海ではAR-Cの内部バネによる重心移動の速さから、立ち上がりも早く巻き始めからすぐにチャンスタイムが発生します。スローに巻いていてもヌルヌルとローリングを発生しますのでヒラスズキのバイトが多発しました!!
オープンエリアでは広くスピーディーに探る事ができるいいルアーでオススメですよ!

 

◎スタッフ桑島×サイレントアサシン140S

今年1番お世話になったルアー!

今や私の中で全幅の信頼を置いています!
初冬の海の大時化パターンでは、強風が吹きつけ荒れ模様となった日に狙いを定め、2日連続で80cm、85cmのランカーサイズをキャッチ成功!!

この時に使用したのはサイレントアサシン140S。
うねりの中でもしっかり水をかんで泳いでくれます。足元でのヒットも多いので最後まで丁寧に引くことができ、アクションも動きすぎず絶妙。そして何より爆風の中でも他を圧倒する飛距離!最後まで信じて投げ続けることができる数少ないルアーですね!

 

 

そして忘れちゃいけないBASSサイドから!!

 

◎中村敬太×一誠 (issei)AKチャンク

一誠 (issei)のAKチャンクのライト直リグ(1.8g)

かなり軽く、ほぼノーシンカーを扱ってるような感覚でしたが、ノーシンカーやネイルリグでは反応なく、直リグがやたらと反応良かったです。

これはノーシンカーやネイルリグでは出せなかった、頭から落ちてゆっくり倒れ込むアクションが効いたんだと思います。
ちなみにこの釣りは紀ノ川でやたらとハマり、一時期紀ノ川ではこれでしか釣れなかったと言っても過言ではないくらいよく釣れました。

ちなみにTwitterでもよく聞かれるんですが、僕はラバージグでも直リグでも、スピナべでもチャターでもなんでも基本スナップ派で、理由はただただ楽をしたい。って理由です(笑)

ちなみに野池でももちろん釣れました!

 

これ、マジで釣れるんでオススメです。

キモは動かす時はしっかり動かして、止める時はしっかり止める。ヘタにあたりを取ろうとしてラインを張り気味にしたりするのはアウトです。
しっかりアクションした後はその惰性で勝手にアクションしながら倒れてくれるので、そこでだいたいアタリが出ます。

 

◎伊藤和也×ラバージグ 各種

ほとんどスピニングを使わずにベイトタックル一本での釣りにはまり、サーチから食わせ、オープンからカバーまでこなせ、ある程度デカバスを選んで釣れるラバージグを着けてることが一番多かったです。こだわりはフックのサイズとガードの固さくらいで特にこのメーカーのこれ!というのはなくシリコンラバーの物を主に使いました。

◎伊藤和也×シャッドテール

シャッドテールも色々なメーカーの物を試しよく釣りました。中でもいいと感じたのは一誠のキャラメルシャッド、FACTのベッドシェイカーです。
こちらもベイトタックル一本で投げれて集魚力に優れ、釣れる釣れない関係無しに魚の有無がわかりやすく、シャローメインでフィールドに着いた第一投はシャッドテールが多かったです!

◎伊藤和也×FINA シューティングボール


ジグ系で被ってしまいますがラバージグより数を楽しみたい時、食わせを重要する時、トレーラーのアクションを生かしたい時によく使いました。フットボールジグなのでオープン地形探索からカバーフィッシングまで重宝しました。
3つ入りでラバージグ1つの値段で買え、トレーラー次第で釣果も変わるので楽しいルアーでした。

 

以上各スタッフのインプレッションでした。

 

ランガンフレーバーはルアーフッシングの楽しさを多くの人へ伝えるため、来年度も全力で活動して行きますので、どうか宜しくお願い致します。

それでは皆さん良いお年をお迎えください♪

 

 

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