ジョイクロセティングについて。(エスフラも)

皆さんおはようございます!

RunGun FLAVOR!の藤井です。

本日はこの時期引っ張りだこのルアー。

ガンクラフト様のジョインテッドクローのお話。

 

 

 

 

 

 

 

季節が秋から冬に変わり市内河川のシーバスは毎年ビッグベイトに好反応をみせます。

そんな中、

やはりフィールドで出会う皆さんが

最も投げているビッグベイトルアー。

おそらくジョイクロでは無いでしょうか?

正式名称は鮎邪 JOINTED CLAW178

その洗礼されたルックスと抜群の水馴染みの良さ、

ナチュラルムーブ。

バス釣り界だけでなく

シーバス界にも確実に

メジャールアーになっていますよね!

そんなガンクラフト様のジョインテッドクロー。

皆さんはどのようにして使用されているのでしょうか?

このジョインテッドクローと言うルアー。

使い手によって様々な顔を魅せるのもまた1つの特徴。

今回はそんなジョイクロの使い方の一つを紹介したいと

思います。

まず、RGFのメンバーはあまりしていませんがw

僕はよくウエイトのチューニングを施して

使用します。

使用するウエイトは

ACTIVEさんから出ている

S weight(エスウエイト)と

BIOVEXさんから出ている

ウェイトシールです。

0.15グラムから2.0グラムまで幅広くラインナップ

されていますが僕がよく使うのは0.5グラムと1.0グラムです。

このウエイトステッカー。皆さんからよく聞くのは

・レンジを入れるために使う。

とか

・水深の浅い市内河川で根がかりが怖いから貼らない。

とか

お話しさせていただいた中で、

潜るイメージを持たれている方がたくさんおられました。

確かに画像(下掲載)のように顎もとに貼ればルアーの姿勢が頭下がりになり

背中に水を受け潜ります。

レンジを入れたいときはこのセッティングでオッケイです!

 

ですが

今回僕が言いたいところはそこではないんです。

それは。

ジョイクロの一番の売りでもある艶めかしいS字。

これを最大限増幅させるウエイトの貼り方です。

ジョイクロを使用したことのあるアングラー様なら

お分かりになると思いますが、

ジョイクロはフローティングの場合着水すると

やや頭下がりの姿勢になります。

これを水平になるようにウエイトでバランスを取ると

S字の幅がさらに1.5倍ほど増幅されます。

その絶妙なバランスが下の画像です!

前から行きましょうか。

フロントアイのすぐ後ろに0.25グラム(BIOVEX ウェイトシール)

ジョイント部(前)に0.5グラム(ACTIVE エスウエイト)

ジョイント部(後)に0.15グラム(BIOVEX ウェイトシール)

リヤアイのすぐ手前に0.5グラム(ACTIVE エスウエイト)

リアアイのすぐ後ろに0.25グラム(BIOVEX ウェイトシール)

です。

どうでしょうか。少しウエイトシールを細かく使用しなければならないですが

ジョイクロのS字幅がグンと広がります!

大きく泳がすことで魚には猛烈にアピールできます!

また、

エバーグリーンのエスフラットも

よく使われているS字系のビッグベイトルアーです。

こちらはボディ幅が大きい分ジョイクロより水の抵抗を大きく受け

S字幅が出やすいです。

そんなエスフラットにもS字増幅セッティングがあります。

それは下の画像です。

こちらはボディ後部にウエイトを貼ります。

リヤアイすぐ手前とすぐ後ろに

1.0グラム(ACTIVE エスウエイト)

を貼ってみてください。

こちらも驚くほどS字の幅が広がります。

ビッグベイトが連日投げ込まれている市内河川。

少しセッティングを変えて他者よりアピール力をあげることで

釣果につなげてみてはどうでしょうか。

とくにジョイクロはあえて完成させずに世に売られています。

今回紹介したウエイトチューニングだけでなくさまざまなセティングを

アングラー自身ができるようにと平岩社長の粋な計らいの元

製造されているのです。

ウエイトの貼り方もとい、アングラーの操作一つで違う動きになるので

連日投げ込まれていても釣れるのかも知れません。

そうやってルアーと向き合うと投げているだけで楽しいですよ。

ってことで長々と書いてしまいましたが

読んでくれた方はありがとうございます。

あくまで『僕はね』的なセティングです。

参考程度に皆様の戦略の一つになればこれ幸いです。

と言う事で寒い日が続きますがビッグベイトシーバス

頑張りましょう!!

 

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