久々にジョイクロで。

RGFの石川です!

最近は釣り以外に時間を取られ、出動回数が随分減ってしまいました。

 

 

 

記事の投稿もサボり気味に…。

 

この日は気分転換にビッグベイトを持ち込み清流でウェーディング。
台風から何日か経っているものの、

流れが非常に強く、

水中での移動は一苦労といった状況。
ジョイクロを動かし過ぎないように水噛みを調整しながらドリフトさせて。

エスクリムでフォローを入れて。

再びジョイクロで。

何十分もウェーディングで下ると流れに逆らって陸まで戻るのが憂鬱になります…。
ジョイクロでは届かない遠くの流れをエスクリムで直撃して。

あまり深追いすると流される危険があったので、

安全マージンをとって撤収。
ジョイクロで清流鱸というのも乙なものです。

 

 

 

タックル
ロッド:スワットSW88H-BC
リール:タトゥーラHDカスタム150SHL
ライン:G-soul X8アップグレード3号+ナイロン40lb
ルアー:ジョインテッドクロー178F
エスクリム119F

 

「久々にジョイクロで。」への2件のフィードバック

  1. はじめまして、コメント失礼します。
    記事楽しく拝見させていただおております。
    もし差し支えなければ教えていただきたいのですが、シーバスのジョイクロ178用にベイトロッドを新調しようと思っております。候補の1つがスワットSW88H-BCなのですが、ジョイクロには少し柔らかいかなぁと迷っております。
    使用感など教えていただけると幸いです。

    1. はじめましてサーフェスサマーさん。
      RGFの石川です。
      年末年始はサイトにアクセスしていなかった関係で返事が遅くなり、申し訳ありません。
      さて、ご質問頂いたスワットSW88H-BCの件です。
      ジョイクロ178を使用するにあたり、竿が柔らかいという感覚はありませんでした。
      ルアー上限70gの表記通り、板鉛で調整を行なったジョイクロ178(約60g?)でも余裕を持ってフルキャストが可能です。
      フォローベイトとして14gのミノーを投げる事もありましたが、投げられるというだけで快適な使用感には程遠いものでした。(ただの棒でキャストをしている感覚です笑)
      20gのルアーになれば竿の浅い曲がりでキャストする感覚がありました。
      30gより上は快適に扱える筈です。
      キャストフィールについては使用するルアーの重量だけではなく重心、リール性能、ラインの太さや材質、何より個人の感覚にも大きく左右されると思いますので参考までにお願いします。
      魚を掛けた後は竿が適度に曲がるので、バラシが多くて困るということもありませんし、魚を強引に寄せるパワーもあります。
      おすすめはしませんが、70cm程度のシーバスは抜き上げた事もありました。
      8フィート8インチという長さは良くも悪くもビッグベイトロッドとしては長めのレングスです。
      竿が長い分、高い足場や足場に制約のある場所への適性は上がり、遠投性能では僅かに有利に働くとは思います。(7フィートクラスの竿と比較して劇的に飛距離が伸びることはありません)
      河川でのドリフトメソッドでは竿が長い分、ラインの処理はしやすいですね。
      しかし積極的にロッドアクションを加えてジョイクロを操作するには長すぎるかもしれません。
      私は主にリールの巻きでジョイクロを操作するのでこの点は問題ありませんでした。
      小場所での取り回しも7フィートクラスに分がありますが、十分使える長さです。
      天龍の竿は必要十分な性能と品質で値段も高過ぎず、質実剛健といった感じですね。
      ジョイクロ 178用にということであれば非常にいい選択であると個人的には思います。

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